身の回りから世の中までを見渡して、感じた喜怒哀楽。
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【怒】  核密約関連文書見つかる=外相、年明けに公表へ
11月21日13時8分配信 
時事通信
   
米軍の核兵器持ち込みをめぐる日米間の密約の存在を裏付ける関連文書が外務省内で見つかった。同省関係者が21日明らかにした。岡田克也外相は来週にも 有識者による第三者委員会を設置し、文書内容や密約が結ばれた時代背景などを検証した上で、来年1月に調査結果を公表する。
関連文書の発見は、密約は存在しないとしている日本政府の立場を覆すものだ。鳩山内閣は調査結果の公表を受けて、政府見解変更の検討に着手する方針だ。
鳩山政権発足後、外務省は密約問題について、9月下旬に北野充官房審議官をトップとする15人程度の調査チームを設置。省内に保管している日米安全保障関係の関連ファイル2694冊の調査に当たった。
この内部調査について、外相は21日、三重県四日市市で記者団に「ほぼ最終に近い報告を受けている」と述べ、調査が事実上終了したことを明らかにした。また、関連文書について、政務三役に既に提示したが、その後に回収したと説明した。
これに先立ち、同市での講演では「調査は順調に進んでいる。調査結果が出るのは1月。ここで白黒をはっきりさせる」と強調した。
日米両政府は1960年の日米安全保障条約改定時に、日本への核兵器の持ち込みは「事前協議」の対象にすると決めている。密約は、米軍の核兵器搭載艦船 や航空機の通過、寄港、飛来を事前協議の対象から除外する内容。発見された文書は密約に関する直接の記録ではないものの、こうした内容を補足的に証明する ものとみられる。 


「核密約はない」と、国民を欺き続けてきた日本政府の嘘が暴かれようとしている。
「日米同盟」とは、国民には事実を知らせず、アメリカの要求をすべて受け入れることのようだ。
一体、どこの国の政府なのか。
国民よりも、アメリカの方が大事なのか。
まったく情けないにも程がある。
それでも政権交代によって、この欺瞞が明らかになったことは歓迎したい。
また、沖縄密約問題でも、政府の嘘が暴かれ、事実が明らかにされなければならない。

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