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今日の「○」と「×」

身の回りから世の中までを見渡して、感じた「○」と「×」。

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  posted by at 23:09:56 │EDIT
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小林よしのり「天皇論」のおそまつ。

  posted by MNG at 18:55:03 │EDIT
【怒】 帰省していた娘と長男も昨日それぞれの大学に戻り、またいつもの日々が戻ってきたが、ガザではイスラエルの暴虐が続き、日本でも派遣切り問題や通常国会開会など、さまざまな問題が続いている。
しかし今日は、先日から頭の片隅に引っかかっていた、小林よしのりの「天皇論」について少し書いてみる。
ちなみに今日は昭和天皇が亡くなってから20年になり、マスコミでも皇室ネタが目立っていたようだ。

さて「天皇論」だが、本屋でザッと立ち読みした限りでの解釈では、天皇は日本の伝統的自然信仰・先祖信仰・祭祀の中心的存在・最高権威であり、常に無私無欲で国民の安寧を願っておられるので、国民も天皇を敬愛しなければならないということを主張していたと思う。大げさで過剰な表現を用いていたのは、いつものことだが。

しかし、天皇が常にそういう存在だったならば、天皇制についてそれほど問題になることはなかったのではないだろうか。
小林は自分の体験も踏まえて色々なことを書いているが、書いていることよりも、書いていない事の方により重要な意味があるようだ。
戦中の天皇は「現人神」となり、国民の安寧を神に祈る存在から、自らが神となって国民を支配する立場になった。
国民は、天皇のために死ぬことを厭わないことを求められた。
これは国民の安寧を祈る立場とは正反対であろう。
このことに触れずに、ただただ天皇を敬愛せよと言うのは、まったくの片手落ちである。
自分に都合の良い事実だけをつまみ食いしても、説得力はないだろう。
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COMMENT[30]
まま : 2009-06-05(Fri) 08:36:06 │EDIT
はじめまして 
こんにちは。立ち読みのざっと読みだけで、こんな正反対の解釈を世界中に発信されておられることに驚き、また小林氏ファンとして残念に思いました。現人神の件に関しては、この本の中で小国民の関連に詳しく何度も書いてありましたよ。もう一度よく読んでみてください。偏見なきように。
名無し : 2009-06-05(Fri) 15:35:16 │EDIT
無題 
天皇論を読まれたというのはSAPIO連載の1話のみを読んだということですか?
連載物なのに1話だけしか読まずに論評するのは時期尚早に思えます。
実際、貴殿が問題にされている戦中の天皇利用についても別話で語っております。
単行本戦争論が出ましたのでぜひご購入ください。
NONAME : 2009-06-12(Fri) 22:54:20 │EDIT
無題 
この文面から察するに、単行本は読まれていないようですね。(09年1月)
6月に発売されているのですから、それを読んで感想を書くべきです。まさしくこの記事こそが「片手落ち」である。
NONAME : 2009-06-15(Mon) 12:01:44 │EDIT
無題 
拙く、浅薄で、粗末な文章を衆目に晒すことに躊躇が無いあなたのメンタリティーには呆れました。
サタケ : 2009-07-04(Sat) 22:05:22 │EDIT
無題 
>自分に都合の良い事実だけをつまみ食いしても、説得力はないだろう。

それはあなたのことですよ。
とんちゃん : 2009-07-06(Mon) 09:52:31 │EDIT
んー 
本は買って読もうよ。「おそまつ」と書くのもいいが、大して読んでないことがバレバレ。400ページで1500円程度なんだから論評する限りはちゃんと読んで欲しい。
旅人 : 2009-07-10(Fri) 09:43:00 │EDIT
あなた日本人? 
天皇陛下が憎いのですか?
天皇制によってあなたはどんな迷惑を受けたのですか?
よく考えましょう。
無学の徒 : 2009-07-10(Fri) 12:31:56 │EDIT
天皇論のおそまつのおそまつ 
天皇論はよく書かれたものである。

天皇に関してこれだけ議論があるというが、それはただ教育が悪いだけ。悪意に満ちすぎて居るだけだ。

私は左翼に今まで理論と暴力を併用してきたが、これからも同様だろう。

理論なんて突き詰めたら、あるいみ感情論で、陛下を快く思わないものに消えてもらうのは当然。

大体巷で反対する、またはあんたのようなお粗末なやつは、私のように歴史、古文、教養が超一流の学者並に理解できてないやつが言ってる。田舎の物知りが言ってるに過ぎない。孔子ですら田舎の物知りは見識を狭くすると言ってるのだ。
とにかくあんたがお粗末だ。ブログで下らない事抜かす前に勉強し直してから意見しろや。
NONAME : 2009-07-12(Sun) 15:31:48 │EDIT
無題 
>自分に都合の良い事実だけをつまみ食いしても、説得力はないだろう。

他の人もすでに指摘していますが、まさにあなたのことですね。

せめて「天皇制」という言葉を使うこと自体が、天皇について無知であることを意味するということくらいはこの本から学ぶべきでしたね。

私は小林よしのりのファンではないが、この本は意外にきちんと書かれていますよ?
geeks : 2009-07-18(Sat) 10:46:02 │EDIT
批判や批評 
ある対象について批判若しくは批評をするのであれば、その対象についての知識をきちんと得る必要がある。あなたがこの天皇論について批判をするのであれば「ざっと読んだ」程度では批判される小林に対して失礼だ。
さらに現人神の件にしてもあなたが全てを読んでいないor理解できていないことは明白だ。
老人 : 2009-08-23(Sun) 02:32:48 │EDIT
戦火の果てに 
旅人さんへ、
天皇制によってどんな迷惑を受けたのですか?あなたはいくつですか?
戦前、戦中、戦後の苦しみ、あの経験がないようですね。昭和30年代生まれですか。高度経済成長期ということですか?戦争を知らない世代ですか。
これを知ってていうのであればあの時代はどういう理由で苦しんだのか他の理由をもっているんでしょうね。知りたいものです。日本が戦後総括せずに来た問題ですから。
それは天皇制と言う国体を持って軍部が独裁政治をした時代なんですよ。国体がなければ軍部の独裁は難しかった。天皇と言う名の下に全ての命令が下されそして突き進んだ戦争だったのです。現在の北朝鮮のように情報統制され、国民は真実を知らされなかった。軍部の野望を知りえなかった。
戦後の苦しみ、昭和25,6年ぐらいまで国民は飢え、ヒロポン、病気、裏切り、エゴ、犯罪、死、争いなどの地獄の中で過ごした。あの「ほたるの墓」もそのころのものでしょう。知っているでしょう。あれを観ると涙が流れて、流れて、不憫で、哀れで、仕方がありません。私の姉も戦後のどさくさの中で結核と言う病気で亡くなりました。母親代わりのその姉の死は私に怒りを植え付けました。
その不幸の根源にです。恨みがある?当然でしょ。
こういう人がたくさんいたんですよ。
ガンジー : 2009-08-23(Sun) 02:52:22 │EDIT
言論と暴力 
暴力を使うのは右翼とは限らない(極左も使う)。
しかし、言論の時代に暴力を使うのはどうしても子供の反応だよ。自分で「無学の徒」と宣言するには自覚がある、自信があるんだろうけど。
「消す」とか言う言葉、もとはやくざが使っていたんだよ。言論は言論で!
NONAME : 2009-09-16(Wed) 10:15:12 │EDIT
無題 
ざっと立ち読みですね
Jerra : 2009-10-08(Thu) 02:38:57 │EDIT
サヨクに流された者の責任 
老人さん

このブログの著者もだが、あなたはみごとに洗脳されてしまっています。

大東亜戦争は不可避でした。天皇は権力はもたずとも国家元首なのですからその名の下に戦争が遂行されるのは当然のことです。近代以降の戦争では、国民の士気を高く保たなければ継続することができません。そのためどこの国でも戦争中は国民の愛国心を煽り、自由を制限し、限られた情報しか与えないものです。それは今も昔も世界の常識です。

戦後の国民の暮らしが過酷だったのは、戦争で国全体が疲弊し、国土を焼かれ、何より敗戦したためであって、天皇のせいでも軍部のせいでもありません。恨むとすれば日本を追い詰めて戦争を誘発した米英であり、共産主義勢力でしょう。彼らがアジアを植民地化するために侵略していなければあんな悲惨な戦争は起きなかったのですから。

それと、昭和天皇は常に平和的解決を望んでおられました。大東亜戦争は国家存亡の危機に際し、国民の代表たる日本政府が決断し遂行した戦争です。ポツダム宣言受諾のご聖断を下されたときも、昭和天皇は御身をかえりみず、第一に国民、第二に国体護持を心配されたのです。

いい加減に目を覚ましましょう。
念仏坊主 : 2009-11-05(Thu) 20:19:28 │EDIT
大東亜戦争が不可避 
jemaさんへ
大東亜戦争が不可避だったなんて寝ぼけたことは言わないでください。勝算のない戦争はすべきではありません。兵法の常識です。なんら外交的な努力の出来なかった政府と、戦略のない軍部、愚かな世論とマスコミの相乗効果の結果だったのですよ。
あなたこそ、目をさましなさい。愚か者よ。
Jerra : 2009-11-06(Fri) 21:16:53 │EDIT
不可避だったんです 
念仏坊主さんへ

愚か者呼ばわりされたJerraです。Jemaではありません。

「外交」と「兵法」の違いもわかりませんか?戦争の中で不利な戦闘を回避することはできます。それが兵法です。

しかし戦争そのものは外交努力で回避できないこともあるのです。当時はアジアの大半が欧米に植民地化されていた時代で
日本も列強の言いなりなればいずれ蹂躙されていたのです。

当時の政府が外交努力をしなかっただなんて歴史を知らなさすぎます。そんなあなたには戦争が不可避だったことも理解できないでしょうね。

そして戦後のプロパガンダの影響をもろに受けて念仏のように自虐史観を唱えていらっしゃる。

僕のような若造がこんなことをいうのもなんですが、もっと想像力を働かして、きちんと歴史を学びなさい。
NONAME : 2009-11-21(Sat) 08:05:22 │EDIT
無題 
みんないってるけど、ちゃんと読めよ。
おそまつはあんただろ。
通りすがり : 2009-12-01(Tue) 15:06:39 │EDIT
無題 
>戦中の天皇は「現人神」となり、国民の安寧を神に祈る存在から、自らが神となって国民を支配する立場になった。
>国民は、天皇のために死ぬことを厭わないことを求められた。
>これは国民の安寧を祈る立場とは正反対であろう。
>このことに触れずに、ただただ天皇を敬愛せよと言うのは、まったくの片手落ちである。
自分に都合の良い事実だけをつまみ食いしても、説得力はないだろう。


あなた、天皇論読んでませんね・・・
小林さんは「戦前は天皇が神になった」という言説が全くの誤解であることを、一つの章を使って詳細に検討しておられます。それなのに、「このことに触れずに」とは、あなたが天皇論を全く読まずに自分に都合のよい嘘っぱちをまき散らしていることがバレバレです。
それこそ「片手落ち」、「自分に都合のよい事実だけをつまみ食い」、「説得力なし」ですよ・・・
NONAME : 2009-12-02(Wed) 04:41:37 │EDIT
うーん 
「天皇論のおそまつ」という代に興味を持ってページを開きました。
私が感銘を持ったマンガ本を「おそまつ」と言い切っているので
一体どんな批判が書かれているのだろう、
全く別の視点の論評が読めるかもしれない、
自分の考えが変わるかもしれないと
少しばかり期待していたのです。
しかし、碌に内容を読まれずに思い込みで批判されてるようなので、期待はずれでした。

出来るなら、買って熟読されてから、
もう一度批評をしていただきたい。
あなたなら、それを出来る能力は有ると思う。
期待しています。
山口まさお : 2009-12-15(Tue) 00:52:54 │EDIT
呆れた 
国民が天皇のために死ぬことを厭わないことを求めたのは時の権力者でしょう?天皇が自身で自分を現人神とせよといつ規定したのでしょうか?
よくも平気でそんなせりふが言えるものですね。
あなたのような人が同じ日本人であることが恥ずかしい。自分の家族の幸せレベルでしか物事を判断できない人が、こんな偉そうな論評をすること自体が恥知らずである。
次郎 : 2009-12-17(Thu) 17:25:06 │EDIT
無題 
天皇崇拝者が未だに多いですね。私は小林氏も信頼していないし天皇制のインチキを認めません。
とも : 2009-12-20(Sun) 01:31:03 │EDIT
はぁ 
>戦中の天皇は「現人神」となり、国民の安寧を神
>に祈る存在から、自らが神となって国民を支配す
>る立場になった。

学校の先生(日教組)の意見ですね。
勉強し直しなさい。
NONAME : 2010-01-05(Tue) 18:22:29 │EDIT
要は天皇教信者の布教 

なんだかネトウヨがウヨウヨしていてお気の毒に思い、応援コメントさせていただきます。
小林よしのりはSAPIO買ったついでに読んでいますが、あの天皇崇拝ぶりは常軌を逸していますね。昔「戦争論」を読んだときは目から鱗でしたが、最近の彼の作品は、キリがない天皇崇拝ネタにとどまらず皇室問題の内ゲバネタばかりで、私を含め一般の日本人読者は完全においてけぼりだと思います。
歴史があろうと伝統があろうと、それだけで一個人を絶対的に神格化してそれを他人に強要する人たちは、北朝鮮の大将軍マンセーな人民と全く同様であり、同じくらい鼻つまみものになっていることに気付いてほしいものです。
私は陛下を含め皇室の人たちを尊敬していますが、それは別に万世一系だからでも何でもなく、皇室の地位と国事行為を担う責任者として適切に演じ振舞われていると思うからです。本質は我々一般人と同じ”ヒト”にすぎないでしょう。大体我々だってみんなそれぞれのご先祖さまからの万世一系ですしね。
それにしても最近の小林よしのりはヒドイ。歴史なんて事実も解釈も権力者によって構築されるものだし、皇室史なんていくら調べても天皇制を補強することしか出てこないわけで、それを真に受けて延々と付加価値を膨張させてもそれは信者の間だけでしか通用しないもの。そのことが小林よしのりをはじめとする人たちには見えていない。そうして自説を受け入れないものを非国民とかいって裁こうとする。狂信の一言につきます。いい加減彼や尊皇右翼を思想などというのはやめて、宗教書のコーナーにおいてほしいものです。

あ : 2010-03-23(Tue) 13:38:12 │EDIT
無題 
自らが神となって国を支配する立場、とありますが、実際はポツダム宣言の受諾に賛成されただけ。逆に言えばそれまで意見を言うこともできなかったわけです。(つまり、国政は別の人がやり、天皇が責任を問われないようにする、というシステム)上記のことからもわかるように、戦中もその原則は守られてきたわけです。つまり、天皇は現人神であるというのはそう教えていただけで実態はあなたの言うような絶対神ではなかったのではないでしょうか。(実際の詳しい戦況を伝えられていたとも思えません。あくまで推測でしかありませんが)天皇機関説当時の政府見解でも、現人神とは全知全能の神(つまりキリストのような)神ではない、とあります。第一、十字軍にも代表されますが、アメリカでも戦中はキリスト教が同じことになっていたはずです。どこの国でも多かれ少なかれ伝統があれば戦争計画に統合されてしまいます。それに、天皇のために死ぬことを求められたとありますが、降参して皇室をつぶされるのは当時誰だっていやなはずですし、天皇を守る=国を守り家族を守るという思考に直結していたはずです。でも公の場では天皇のために、と言ったほうが勇気が出ると言うことではないでしょうか。未熟な文章で申し訳ありません。言葉足らずでうまく説明できなかった部分もあり、批判されても仕方がありませんが、なんにせよ一度買ってよく読んで欲しいと思います。
敷島マモル : 2010-04-01(Thu) 19:21:25 │EDIT
無題 
第一、「両陛下ご即位20周年」を「昭和天皇崩御から20年」だなんて言っている時点で、
そもそも、おそまつなんですよ?

第一、平成二十一年という元号から考えれば簡単な算数じゃないですか?

小学校からやり直された方がよろしいのではないでしょうか?
敷島マモル : 2010-04-08(Thu) 22:31:53 │EDIT
無題 
上の書き込みについてでありますが、撤回します。
計算間違いをしていたのは私の方でした。それに関しては謝ります。
ごめんなさい。

ですが、あなたもあなたで天皇論を手にとって読み直した上で、じっくり考え直し、それから批判するってのなら、見直す余地もあるのですがねえ…。
結果として、小林氏の意見に賛成できないという判断だったとしてもです。

あなたが書かれた時には天皇論の単行本は出ていなかったので、サピオの立ち読みだというのは仕方がなかったと思われます。
ですが、今は単行本化されているわけです。
天皇論もサピオに書かれていたときと比べ、内容も若干変わっております。
単行本化された場合でも、間違えていたところは新しいものほど加筆・修正されています。
NONAME : 2010-07-05(Mon) 22:05:17 │EDIT
無題 
もちっと天皇論ちゃんと読んでから反論してください。間違いだらけで腹が立つ。
NONAME : 2010-11-27(Sat) 02:29:41 │EDIT
無題 
とにかくしっかり呼んでから批判する事をお勧めします。
相手をしっかり知ってから自分なりの考えを持ち反論・批判する事は何ら問題のない行動、言動ですが
相手憎しで大した理解もなく批判するのは猿でもできます。
あらら : 2010-12-06(Mon) 02:29:41 │EDIT
ブーメラン 
反論するならちゃんと購入して 第9章 天皇は「神」だったのか を読んでからにしましょう。
立ち読みじゃなくてせめて図書館で読みましょうよ。
☆ : 2012-01-24(Tue) 15:12:01 │EDIT
この場をお仮して! 
この場をお仮して!純血の日本国民よ、根性腐るな!しっかりアンテナはって情報つかめ!在チョン、帰化チョン国に帰れ!これは差別ではない。区別だ!!!!!!!!!!私はネト右翼でも何でもない。これをネト右翼とらいうなら、お前たちはイかれてる。
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