忍者ブログ

今日の「○」と「×」

身の回りから世の中までを見渡して、感じた「○」と「×」。

[PR]

  posted by at 22:03:54 │EDIT
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

イギリスでイラク戦争調査委員会。

  posted by MNG at 23:23:13 │EDIT
【喜】 <英国>イラク戦争への参戦経緯解明へ 調査委員会を設置

6月16日10時46分配信 毎日新聞

 【ロンドン笠原敏彦】ブラウン英首相は15日、米主導のイラク戦争(03年3月開戦)への参戦経緯などを解明する独立調査委員会の設置を発表した。イラ ク戦争批判とともに、参戦経緯を求める声は以前から強く、首相は、英軍戦闘部隊の5月のイラク撤退を受けて調査開始を決めた。最終報告まで1年以上かかる 見通し。

ブラウン首相は議会で、「複雑で論争が多い過去6年間の出来事から教訓を学ぶため、適切なプロセスを始めるときだ」と述べた。調査対象は01年7月から 09年7月までに起きたイラク戦争にかかわる出来事で、「国家安全保障上の懸念」から聴聞会は非公開で行う。委員会は、元外交官や歴史家らで構成する。

野党側は、聴聞会が非公開になることを批判。最終報告が来年6月までに実施される次期総選挙の後になることから、「責任逃れ」との批判もある。

ブレア前首相は、ブッシュ前米大統領を支持してイラク参戦を決定。英軍4万5000人を投入した。しかし、開戦の根拠とした大量破壊兵器は見つからず、イラク戦争批判の高まりは、ブレア首相を07年の辞任に追い込む一因ともなった。


やや遅きに失した感もあるし野党からの批判もあるが、それでもイラク戦争を調査しようというブラウン首相の決定には、非常に大きな意義があると思う。

振り返って日本はどうなのか。
事の重大性をまったく考慮することなく、即座にイラク戦争支持を表明した小泉元総理の責任は、今でも消えたわけではないだろう。
日本でもぜひ調査委員会を立ち上げて、当時の問題点を追求してもらいたい。
イギリスの
委員会は、元外交官や歴史家らで構成するのだから、日本でもそうすればいいのではないか。
その際絶対欠かせないのが、イラク戦争に反対して外交官を辞めた天木直人氏だろう。
世界をメチャメチャにしたブッシュの尻馬に乗って、日本をメチャメチャにした小泉の罪を暴いて欲しいものだ。
PR
COMMENT[0]
Comment form
  • コメントは投稿フォームです。
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

 ※編集時に必要です。
 ※チェックすると管理者へのみの表示となります。
 

TRACKBACK [2]
Trackback URL
  • この記事のURLとトラックバックURLです。
  • 必要に応じてご使用ください。
この記事のURL▼
この記事のトラックバックURL▼
「護憲+」ブログ: 今私たちがすべきこと   (笹井明子) 「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第六期を迎えました   笹井明子(管理人) 「...
このところ、何時までも続く権力争奪戦のような政界の騒動にウンザリし、「政治って何だろう」という基本的な疑問が湧いています。そこで原点に立ち返って、「自分達の暮らしの中で大切なこと」に照らし合わせて、「政治(国政)」について考えてみることにしました。 憲法には、【個人の尊重・幸福追求権・公共の福祉】(13条)の条項があり、そこには「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」と書かれていま...
隠された被爆労働~日本の原発労働者
アーティストは訴える!!
「ずっと嘘だった」 「サマータイムブルース」 「LOVE ME TENDER」 「原発賛成音頭」 「警告どおり 計画どおり」 「チェルノブイリ」 「僕と彼女と週末に」
原発の危険性
源八おじさんとタマ
Yahoo!ニュース・トピックス
お天気情報
バーコード
アクセス解析
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カウンター
国民の生活が第一
国民が主人公
最新コメント
[05/20 Paris call girls]
[05/15 backlink service]
[02/18 Natashazer]
[02/08 Natashazer]
[01/24 ☆]
ブログ内検索
プロフィール
HN:
MNG
HP:
性別:
男性
自己紹介:
戦争は忍び足でやって来る。守れ憲法9条。