忍者ブログ

今日の「○」と「×」

身の回りから世の中までを見渡して、感じた「○」と「×」。

[PR]

  posted by at 02:54:37 │EDIT
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

7000万円。

  posted by MNG at 19:25:31 │EDIT

【怒】 米大使館、滞納7000万円支払う=賃料問題が決着
12月10日17時1分配信 
時事通信

東京・赤坂の在日米国大使館の借地料が日米で折り合わず、米側が賃料を滞納していた問題で、日米両政府は10日までに、滞納賃料の支払いと、今後20年間の借地料値上げで合意した。米側は既に滞納分7000万円を日本側に支払い、10年間にわたった賃料問題は決着した。
 賃料支払いの対象は、大使館の敷地のうち財務省が所有する約1万3000平方メートル。明治23年(1890年)に始まった賃借は、物価の上昇などに伴い借地料が改定され、米側は1983~97年は、年額約250万円の借地料を支払っていた。しかし、日本側が値上げの提案をしたことに反発し、98年以降は滞納の状態が続いていた。


米軍住宅、1戸で7000万円=石破防衛相「積算を精査」-グアム移転
12月10日19時1分配信 時事通信

 石破茂防衛相は10日の参院決算委員会で、在沖縄米海兵隊のグアム移転に伴い、日本負担で建設する家族住宅の1戸当たりの米側の見積額が約7000万円に上ることを明らかにした。その上で、「どう考えても高すぎる」として、積算の根拠を精査する考えを示した。民主党の藤本祐司氏への答弁。

 

アメリカが、滞納していた在日米国大使館の借地料10年分、7000万円をようやく支払った。
アメリカはわずか(あえてわずかと言う)7000万円を払うのに10年間もごね続けたわけだが、それに引替え我が日本はまったく気前のいいことだ。

在日米軍のグアム移転に伴って日本が建設費を負担する米軍家族住宅は一戸で7000万円、なんとアメリカがごね続けてきた借地料と同じ金額ではないか。
あまりの高額に、石破防衛大臣も一応値切るつもりのようだが、それにしてもベラボーな話だ。

日本国民がガソリンや灯油・食品の高騰に喘ぎ、おにぎり食べたいと死んでいった人もいるというのに、何が悲しくて米軍家族の住宅なんぞを建ててやらなければならないのだ。

米軍は、日本を守るためになんかにいるのではない。
日本をアジア侵略の足場にしているだけだ。
米軍移転の経費も、思いやり予算も、そんなものを払う必要はまったくない。
米軍は日本にいたければ、基地の使用料を払うべきではないのか。
それがいやなら、サッサと出て行って欲しいものだ。
PR
COMMENT[0]
Comment form
  • コメントは投稿フォームです。
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

 ※編集時に必要です。
 ※チェックすると管理者へのみの表示となります。
 

TRACKBACK [0]
Trackback URL
  • この記事のURLとトラックバックURLです。
  • 必要に応じてご使用ください。
この記事のURL▼
この記事のトラックバックURL▼
隠された被爆労働~日本の原発労働者
アーティストは訴える!!
「ずっと嘘だった」 「サマータイムブルース」 「LOVE ME TENDER」 「原発賛成音頭」 「警告どおり 計画どおり」 「チェルノブイリ」 「僕と彼女と週末に」
原発の危険性
源八おじさんとタマ
Yahoo!ニュース・トピックス
お天気情報
バーコード
アクセス解析
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カウンター
国民の生活が第一
国民が主人公
最新コメント
[05/20 Paris call girls]
[05/15 backlink service]
[02/18 Natashazer]
[02/08 Natashazer]
[01/24 ☆]
ブログ内検索
プロフィール
HN:
MNG
HP:
性別:
男性
自己紹介:
戦争は忍び足でやって来る。守れ憲法9条。