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今日の「○」と「×」

身の回りから世の中までを見渡して、感じた「○」と「×」。

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誰がやっても戦えない。

  posted by MNG at 22:46:18 │EDIT
【哀】 首相とのツーショット敬遠=ポスターも「麻生離れ」
2月23日18時0分配信 時事通信

 自民党衆院議員の間で、「選挙の顔」として選んだはずの麻生太郎首相とのツーショット・ポスターの作製を敬遠する動きが広がっている。内閣支持率が 10%台にまで落ち込んだ「不人気」首相と肩を並べてほほ笑んでも、有権者の反発を買うだけとの懸念があるようだ。また、本当に麻生首相で来るべき衆院選に臨むのか、読み切れないという側面もある。
 公職選挙法は、衆院議員の任期満了日(9月10日)の半年前(3月10日)から、候補者個人が1人で写っている政治活動用ポスターの掲示を禁じている。選挙前から街中に候補者のポスターがあふれるのを防ぐ狙いからだ。
 このため多くの自民党議員は通常、党総裁である時の首相とのツーショット写真などに切り替えてポスターを作製。ちょうどこの時期は、切り替え準備の真っ最中というわけだ。
 ところが、麻生首相とのポスターは「ノー・サンキューだ。票が逃げる」(若手)、「張らない。もし(首相が)代わっちゃったらどうする」(幹部)などと評判は散々。東京都選出のある若手は、舛添要一厚生労働相らとのポスターを検討中。また、九州の若手の1人は「石破茂農水相を考えている」と打ち明ける。
 「麻生首相では選挙が戦えない」との声が党内に充満する中、誰をツーショットの相手に選ぶかは、「ポスト麻生」を模索する動きにも微妙に影響しそうだ。

麻生さんも、総理に就任した時にサッサと解散していれば、これほどミジメな思いをしなくても良かっただろうに、自業自得とは言えお気の毒だ。
しかし「麻生首相では選挙が戦えない」という、自民党の考えも浅薄過ぎる。
今、誰が党首をやっても、自民党が大敗するのは避けられないだろう。
国民は党首ではなく、自公の政策にノーを突きつけているのだ。
小泉辞任以来、政権をたらい回ししている自民党は、民主主義を否定している。
党利党略を優先し、国民を無視している。
早く解散して民意を問わなければならない。
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