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at 23:40:11 │
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「×」 最近の民主党のゴタゴタを見るにつけ、どうも書く気が出てこなくて困る。
でも、前原が1番人気だと思ったら、小沢の支持を取り付けた海江田がリードだとは驚いた。
前原よりも小沢の子分の方がマシだとは思うが、海江田は玄海原発の再開を急いだところが頂けない。
ここに来て小沢の力が影響するのなら、なぜ前回の党首選挙で菅ではなく小沢を勝たせなかったのだろうかと思ってしまう。
とにかく、原発の延命を図ろうとする政権だけは願い下げだ。
「○」 宮崎駿「原発ぬき」の小さなデモ!スタジオジブリが横断幕に込めた思い 鈴木P「会社として原発に反対」
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小冊子「熱風」第9巻第8号(8月10日発行)-表紙より引用 |
宮崎駿が、スタジオジブリが発行する小冊子「熱風」第9巻第8号(8月10日発行)にて、「スタジオジブリは原発ぬきの電気で映画をつくりたい」と書かれた横断幕について、制作経緯、そこに込めた思いなどを明かしている。6月16日に突如スタジオジブリの屋上に掲げられたこの横断幕は、ネットを中心に大きな話題を呼んでいた。同誌の表紙を飾ったのは、「NO!原発」というプラカードを下げ、デモを行う宮崎の姿。6月11日、地元の小さなデモに参加するために制作したプラカードを持って出社した社員を見て、宮崎が「せっかくだから、そのプラカードを持って近所を一緒に歩こう」と会社周辺で小さなデモをしたのだという。
スタジオジブリ最新作『コクリコ坂から』場面写真
横断幕の詳細が明かされたのは、23ページにわたり横断幕と同タイトルの特集として同誌に掲載された宮崎のほか、衆議院議員の河野太郎氏、NGOピースウィンズ・ジャパンの代表理事兼統括責任者の大西健丞氏、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー、現在はスタジオジブリのプロデューサー見習いとしても活躍する株式会社ドワンゴ代表取締役会長の川上量生氏の特別座談会。その中で宮崎は、6月11日、4人と犬1匹で行った小さなデモについて、「目撃者がわずか6人という情けなさ」と振り返り、その後もデモを続ける思いもあったことを告白。その代わりに、屋上に横断幕でメッセージを伝えることにしたとを明かしている。横断幕は、「『反原発』とか『No Nuclear』とか格好をつけるよりも、『原発ぬき』の方が等身大でいい」と文章が決められ、「攻撃的ではないカタチで自分たちで書こう」と手書きで制作されたという。結果、スタジオジブリらしい柔らかなタッチで記された「反原発」の強いメッセージが、人々の心に強く響く形になった。
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座談会では、鈴木プロデューサーが、昨年9月「福島第二原子力発電所エネルギー館」に、『となりのトトロ』などのキャラクターグッズを販売する「どんぐり共和国」が開設されていた問題についても言及。電力会社がスポンサーとしてスタジオジブリ作品にかかわろうとした際には、1個1個つぶしてきたという鈴木プロデューサーは、この問題を「僕らの監督不行き届き」と振り返り、出店されていることを知った途端、「もはやそのお店を続けることはまかりならん、撤去せよ」と言ったことを回想。鈴木プロデューサーのその対応には、スタジオジブリ内でもさまざまな意見が飛び交ったが、そのときに「会社として原発に反対だよ」と言い放ったことを明かしている。
同座談会で河野氏は、「ミュージシャンが反原発を主張すると、スポンサーがついてるテレビはぜんぶ出演禁止になっちゃうし、東芝EMIは(親会社となる)東芝が原子炉を作っているから、そんなのとんでもないという話になる。だからジブリがああやって堂々と横断幕を掲げ、『原発ぬきの電気で映画をつくりたい』という意思を表明するのは勇気づけられますよね。あ、やればできるじゃんと」と語っているが、現に世界的な知名度を誇り、日本のアニメ界を牽引(けんいん)するスタジオジブリが、会社として原発に反対し、宮崎駿が小さなものとはいえ、デモを行っていたことが、ほとんどのメディアで黙殺されていたことが、日本のメディアの現状を露呈している。座談会で、宮崎が語っているとおり、「原発の問題はそうすぐには終わらない」。しかし一方の意見が黙殺されていたのでは、議論はいっこうに進まない。どんな問題を考えるときも、それぞれの意見に耳を傾け、意見を戦わせることが必要なのではないか? スタジオジブリは、横断幕、小冊子を通して、「原発ぬきの電気で映画をつくりたい」というメッセージを伝えている。(編集部・島村幸恵)
小冊子「熱風」は毎月10日に発行され、スタジオジブリ関連書常設店、三鷹の森ジブリ美術館ほかにて無料配布されている。8月10日発行の第9巻第8号については、各店舗とも在庫が残っていないことが考えられる。
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at 21:52:10 │
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「×」 特例公債法案成立へ
時事通信 8月9日(火)17時9分配信
会談に臨む民主党の岡田克也、自民党の石原伸晃、公明党の井上義久の3党幹事長。民主党衆院選マニフェストの主要政策見直しで合意した。これにより、特例公債法案は今国会で成立する運びとなった。
自民の言うままに譲歩を続ける岡田幹事長だが、国民は自民党の政治に愛想を尽かし、民主党のマニフェストに期待して政権交代を選んだのに、それを反故にしてしまう権利が岡田氏にあるのか。
民主党がやるべきことは、歳出を自民党の言いなりに昔に戻すことではなく、小沢氏が国民に約束していた、特別会計も含めた予算の総組み換えを行うことだ。
この予算の組み換えがなくては、民主党のマニフェストが絵に描いた餅であることは、分かりきったことだ。
震災を口実に民主党の政策を後戻りさせようという自民党は図に乗りすぎだし、それを簡単に飲んでしまう岡田氏にも「×」だ。
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at 22:33:13 │
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「×」 埼玉知事に上田氏3選=投票率、全国最低に
任期満了に伴う埼玉県知事選は31日投開票され、無所属で現職の上田清司氏(63)が、団体役員で無所属の原富悟氏(63)=共産推薦=、元高校教員で無所属の武田信弘氏(57)を破り、3選を果たした。投票率は24.89%と前回(27.67%)を下回り、過去の全国の知事選での最低を記録した。
上田氏は、行財政改革など2期8年の実績を強調。民主、自民、公明の各党から県連レベルでの支持を受け、県内全域で他候補に差をつけた。
原富氏は「上田県政の改革は弱者を切り捨てた」として、医療や福祉の充実、脱原発を訴えたが及ばなかった。武田氏も元教員の立場から学校教育改革などを主張したが、浸透しなかった。
上田市の当選は順当だとしても、この投票率の低さには驚きを禁じえない。
埼玉560万有権者のうちの、わずか119万票で当選できてしまって、それが民主主義と言えるのだろうか。
こうなったらもう、投票を義務化するしかないのではなかろうか。
棄権が多ければ歳入の助けになるし、棄権が減れば目的が達成できるし、どちらにしても良い事ばかりだと思うのだが。
一人区の選挙は投票率が50%以上、当選者の得票率が50%以上なければ無効として、再選挙すべきだと思う。
とにかく今のままでは、あまりにもみっともない。
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at 22:40:18 │
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「×」 <米債務上限引き上げ>上院、共和案を否決 妥協目指し協議
【ワシントン斉藤信宏】米政府の債務上限引き上げ問題をめぐり、米下院は29日、共和党のベイナー議長が提案した「2段階方式」の上限引き上げ法案を賛成多数で可決した。しかし、上院は同日夜、与党民主党が賛成多数で同法案を審議しないことを決め、否決した。共和党のベイナー議長案は事実上、廃案となった。債務上限引き上げ期限の8月2日を目前に控え、オバマ米大統領はホワイトハウスで声明を発表し「時間切れが近づいている」と与野党に改めて妥協を促した。
民主・共和両党とも債務上限引き上げ問題の協議決裂で米国債のデフォルト(債務不履行)を招く事態は回避したいとしており、今後も妥協に向けたギリギリの協議が続くものと見られる。
共和党が多数を占める下院で可決されたベイナー議長案は、2段階に分けて債務上限を引き上げるのが柱。まず債務上限を9000億ドル引き上げた後、12年2月までに超党派で追加の歳出削減を決め、債務上限をさらに1.6兆ドル引き上げる内容。これに対して民主党多数の上院では、同党のリード院内総務が今後10年間で2.2兆ドルの歳出を削減することを条件に、債務上限を一気に2.7兆ドル引き上げる法案の採決を目指している。
そもそも、アメリカの巨額の赤字を作ったのは誰なのか。
共和党パパブッシュから政権を引き継いだ民主党クリントンは、赤字財政を黒字に転換させ、ブッシュジュニアに引き渡した。
しかしブッシュジュニアはアフガン空爆からイラク戦争へと突入し、アメリカ財政を巨額の赤字へと転落させた。
現在、民主党オバマ大統領はその尻拭いに汲々としているわけだが、赤字の元凶である共和党に、果たして民主党を批判する資格があるのだろうか。
まったくずうずうしいにも、程がある。
共和党はつべこべ言わずに、民主党案を認めるべきではないのだろうか。
これと同じようなことは、日本の原発についても言える。
菅政権の原発事故対応を擁護するつもりはサラサラないが、しかし、今まで散々原発を推進してきた自民党に、菅政権を批判する資格などあるのだろうか。
日米ともに、野党が選挙目当てに与党の粗探しをしているが、それより先にやるべきことは、まず自分たちが犯した過ちを認めることだろう。
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at 22:01:18 │
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なでしこに石原都知事「ありがとう」
サッカーW杯を制したなでしこジャパンの佐々木則夫監督、DF鮫島彩(ボストン)、DF熊谷紗希(フランクフルト)が20日、東京都の石原都知事を表敬訪問した。都知事は「ありがとう。本当にそれに尽きる。暗いことばっかりの日本で、一るの望みをつなげてくれた」と絶賛。鮫島は「たくさんの方々から『感動した』といってもらえて、皆さんと喜びを共有できているのがすごくうれしいです」と、笑顔で話した。
偉業を成し遂げ日本中に感動を与えたなでしこジャパンだが、都知事表敬だけは蛇足だろう。
行って欲しくなかったなあ。
さて、大相撲では魁皇が引退を表明した。
昨日、なでしこジャパンの粘りにあやかって、続投の意欲を強調した菅総理だが、本当にあやかるべきは、魁皇の潔い引退だと思うがどうだろうか。