忍者ブログ

今日の「○」と「×」

身の回りから世の中までを見渡して、感じた「○」と「×」。

[PR]

  posted by at 05:53:28 │EDIT
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

傷を舐め合う、似た者同士。

  posted by MNG at 17:23:38 │EDIT
【喜】 <石原都知事>「首相、キャラ強くていい」と擁護 福田前首相は…「気の抜けた炭酸」
11月29日10時20分配信 
毎日新聞

 東京都の石原慎太郎知事は28日の定例会見で、失言が続く麻生太郎首相を「言葉が足りないところもある気がするが、キャラクターが強くていい。前の(福田康夫)総理大臣みたいに気の抜けた炭酸みたいな人に比べりゃ、はるかに存在感あっていい」と擁護した。

27日に麻生首相と面会した石原知事は「『なんで君、医者のことを(社会的常識が欠けていると)言ったの?』と聞いたが、一種の専門バカってことを言いたかったんだろうね。斟酌(しんしゃく)が足りなかったかもしれないけど、言いたいこと言ったらいいし、彼の表現があるんだから」などと述べた。ただ最後に「漢字は正確に発音した方がいいわな」と作家らしいクギも刺した。【須山勉】

日頃暴言を批判されている石原都知事が、「同病相哀れむ」だろうか、失言が止まらないアホウ麻生総理を擁護した。
どんなバカなことを言っても、キャラが強ければいいらしい。

「医者に社会的常識がない」という言葉にも、総理の立場に立って暖かい理解を示している。

それにしても、漢字は正しく「読む」のではなく、正確に「発音」するということが大事らしい。
「とうしゅう」と「ふしゅう」は発音だけの問題なのか。
総理は、「ふしゅう」とか「みぞうゆう」とか「しわく」なんて日本語があると思ってるのだろうか。
ありもしない日本語を作ってしまうことは、漢字の「発音」というレベルの問題ではないだろう。
これが「作家らしい」言葉だとは、須山さんもちょっと都知事をヨイショし過ぎではないだろうか。

総理関連でもうひとつ。

近聞遠見:「寸止め」になっていない=岩見隆夫

 この季節、国会周辺のイチョウ並木に触れるのが恒例になった。年によって、色づきの具合にいくらか違いがあっても、変わらぬ師走風景である。

 だが、このところ、暮れの<日本の顔>は決まって入れ替わる。05年は小泉純一郎、06年安倍晋三、07年福田康夫、08年麻生太郎、09年はだれになるのだろうか。

 寒さに誘われるように、麻生首相に寒風が吹き始めた。どこに行っても、

 「麻生という人は……」

 と俎上(そじょう)にのせられている。話題提供能力は抜群だが、あれもこれも脱線気味の話ばかりで、やりきれない。

 麻生の評価をめぐって、記憶に残る発言が二つある。一つは、8月17日の日曜日、森喜朗元首相が民放テレビに出演してこう言った。

 「自民党でも『次は麻生さん』という気持ちを持つ人は多い。私ももちろんそう思う。

 福田さん(当時、首相)の無味乾燥な話より、麻生さんの面白い話がうける。麻生人気をおおいに活用しないといけない」

 この森発言が福田・麻生交代の流れを決定づけた。もう一つは、麻生本人による自己評価だ。

全文はこちら

ここにも「福田さんより、麻生さん」という人がいた。
思えばサメの脳ミソと言われたこの人から、日本の崩壊が始まったような気もしないではない。

岩見氏は言う。

面白い、というのがクセモノだ。森だけでなく、与党全体が、<選挙の顔>として、麻生流の話術の面白さと面白そうなキャラクターに強い期待をかけたのは間違いない。失言・放言・漢字誤読批判が高まっているいまでも、選挙を取り仕切る自民党首脳は、

 「安倍さん、福田さんにくらべれば、麻生さんははるかに面白いんだよ。この人で選挙を戦うしかない」

 と力説し、やはり面白さが集票につながるという見方を変えていない。

 麻生のほうも、期待に応えて、極力面白く振る舞おうとしたフシがある。話も多少ハメをはずし、毒を交えたほうが面白い。そのうちに、<寸止め>がどこかにいってしまった、ということではなかろうか。

自民党は国民のことではなく、選挙での集票のことばかり考えている。
小泉は、分かりやすい「ワンフレーズ」で、国民をペテンにかけた。
麻生自民は、面白さで集票を狙っている。
面白ければ投票すると思われるとは、国民もなめられたものである。

国民生活の厳しさは、面白さをどうのこうの言える段階を越えており、自公政権への怒りもかつてなく高まっているだろう。
国民を無視し、自分の議席の死守に汲々とする麻生自民には、サッサと退陣してもらわなければならない。

PR
COMMENT[0]
Comment form
  • コメントは投稿フォームです。
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

 ※編集時に必要です。
 ※チェックすると管理者へのみの表示となります。
 

TRACKBACK [3]
Trackback URL
  • この記事のURLとトラックバックURLです。
  • 必要に応じてご使用ください。
この記事のURL▼
この記事のトラックバックURL▼
08年11月29日  土曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・党首会談物語{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・政治社会の切り抜き{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 3・裁判員制度と年金改ざん{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 下のURLは私の所属している護憲+グループのブログで、それぞれ特徴のあるブログです。 老人党リアルグループ「護憲+」ブログ http://blog.goo.ne.jp/rojinto_goken/ 今日の喜怒哀楽 http:...
「護憲+」ブログ: 今私たちがすべきこと   (笹井明子) 「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第六期を迎えました   笹井明子(管理人) 「...
08年11月30日  日曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・朝日新聞企業アンケート調査{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・裁判員制度が動き出して{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 3・雑談{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 下のURLは私の所属している護憲+グループのブログで、それぞれ特徴のあるブログです。 老人党リアルグループ「護憲+」ブログ http://blog.goo.ne.jp/rojinto_goken/ 今日の喜怒哀楽 http:...
隠された被爆労働~日本の原発労働者
アーティストは訴える!!
「ずっと嘘だった」 「サマータイムブルース」 「LOVE ME TENDER」 「原発賛成音頭」 「警告どおり 計画どおり」 「チェルノブイリ」 「僕と彼女と週末に」
原発の危険性
源八おじさんとタマ
Yahoo!ニュース・トピックス
お天気情報
バーコード
アクセス解析
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カウンター
国民の生活が第一
国民が主人公
最新コメント
[05/20 Paris call girls]
[05/15 backlink service]
[02/18 Natashazer]
[02/08 Natashazer]
[01/24 ☆]
ブログ内検索
プロフィール
HN:
MNG
HP:
性別:
男性
自己紹介:
戦争は忍び足でやって来る。守れ憲法9条。