posted by MNG
at 21:33:41 │
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【哀】 今までは、時報の前の一時間毎に流れていた菅総理のラジオCMだが、ここ数日は一時間に3回くらい流れている。
あのよく通る野太い声で、「強い○○」を連呼するので、かなりうっとうしい。
これで本当に支持が増えるのか、逆効果ではないかと思ったりもする。
「強い○○」と聞くと、嫌が上にもあのレーガン大統領の「強いアメリカ」を思い出して気分が悪いし、やはり官僚と学者に吹き込まれた机上の空論という感じが強くて、説得力を感じない。
消費税増税は論外だが、やはり問題なのは法人税減税だ。
近年、企業の業績に最も影響を及ぼしているのは、投機マネーの暴走による信用不安、為替の変動、株価の乱高下、原油・原料価格の高騰と、中国の人件費上昇などだろう。
これらの要因と比べれば、法人税率など、取るに足らない些事としか思えないのだが、いかにも法人税さえ下げれば、企業業績が上昇するかのような言い方はあまりにもアホラシイ。
事実リーマンショックの前までは、日本は戦後最長の好景気を謳歌していたのだから。
たとえそれが、一部の大企業だけの話で、逆に国民は貧しくなったとしても。
さらに先日明らかにされたように、赤字を出しながら役員に1億円以上の報酬を払っている企業がかなりあった。
赤字だから、当然法人税は払っていないだろう。
こういうことを許しておいて、法人税を下げようなどと、虫が良すぎるのではないのだろうか。
民主党は怪しい成長戦略を喧伝するよりも、もう一度、本当の「国民が第一」の姿勢に戻らなければ、国民の支持は得られないだろう。PR
posted by MNG
at 22:22:16 │
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【楽】 きのう小泉進次郎について書いたが、なんと明日、その小泉進次郎が鳥取にやって来るらしい。
きのうは菅総理が鳥取に来たが、小泉ジュニアの方がインパクトがあるだろう。
小泉に騙されて、投票する人が増えなければいいのだが。
posted by MNG
at 18:50:44 │
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【怒】 今日も職場のラジオから、小泉進次郎の「1番、自民党」というムカつく声が流れてくる。
「1番、1番」と、なんとかの一つ覚えだ。
この「1番」は、おそらく事業仕分けの時の、「2番じゃだめなんですか?」を皮肉っているのだろうと思うが、いくら「1番」と連呼しても、自民党が1番に返り咲くことはもうないだろうし、返り咲かせてはいけない。
しかし今朝の新聞の選挙予想では、自民党堅調と出ている。
いくら民主党がダメだからと言って、あの冷酷な小泉改革を忘れてしまったわけではないだろうが、熱しやすく冷めやすい、喉元過ぎればすぐに熱さを忘れてしまう日本人だから、油断は禁物だ。
小泉父に騙されたという自覚がなければ、また性懲りも無く小泉息子にも騙されることになる。
騙すほうが悪いのは分かっているが、騙されるほうにも非が無いとは言えない。
今や自民の頼りは小泉息子だけのようだが、十分に警戒した方が良いだろう。
posted by MNG
at 22:23:50 │
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【怒】 菅総理が消費税増税を提起して、物議をかもしている。
国民の中には賛否両論あるだろうが、ここで問題なのは、政党レベルでの消費税反対の民意の受け皿が、極めて脆弱なことだ。
自民はもちろん、増税賛成。
民主は、個人的には反対の議員もいるだろうが、菅総理がぶち上げたとおり増税に舵を切った。
みんなの党は、今は増税反対と言っているが、いまいち信用できない気もする。
明らかな増税反対派は、社民と共産・国民新党で、議員数の比率から言えば、あまりにも心細い状況だ。
今回の参院選で、自民に投票しようが民主に投票しようが、増税は避けられない。
社民や共産・国民新党に投票しても、選挙区では当選の可能性はゼロに等しい。
これで本当に民主主義と言えるのだろうか。
菅総理は、消費税増税の際には解散して民意を問うと言っているが、現行制度のままでは増税賛成派が勝つに決まっている。
それどころか民主党は、衆議院で比例区定数を大幅に削減しようとしている。
そんなことになれば、増税反対政党は息の根を止められるようなものだ。
増税反対の民意は抹殺され、あとは政府のやりたい放題だ。
それとも国民が奮起し、社民・共産・国民新党に、大量の得票を与えて増税反対を獲得するのか。
そうなればいいのだが、、、。
日本が民主国家だというのなら、民意を抹殺する小選挙区制を廃止し、民意を幅広く掬い取れる選挙制度を採用しなければならない。
これはどの政党を支持するかに関係なく、民意を反映するために必要なことだろう。
posted by MNG
at 22:43:51 │
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【喜】 「反戦な家づくり」さんの「民主党参院選候補者への公開質問」に賛同を表明。
ホンネとタテマエを見抜く目が必要かも。
【哀】 最近テンションが下がりっぱなしで、ブログの更新も滞りがち。
怒りを持続するにも、エネルギーが必要だ。